多摩市民「九条の会」

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zoom RSS 23日水曜日

<<   作成日時 : 2005/11/20 03:55   >>

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11月5日の記事にも既に書きましたが、23日水曜日に「たまには、平和でしょ」キャンペーンが開催されます。

「戦後60年」多摩平和イベント実行委員会が主催し、多摩市民「九条の会」他、多摩市の市民運動が集まります。詳しくはこちらをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/habe1/e/2d0b63e7b162294e5ba6e60af121b316

ろくな議論もないままにイラクへに自衛隊を派遣した政府を抱えている日本国民は、派遣の是非、イラク戦争の不当性を冷静に考える必要があります。そこを黙認してしまうならば、イラクが一段落つけば、アメリカの不当な攻撃は他の国々に向けてまた行なわれます。そして日本はまたそこに自衛隊を送って、アメリカの片棒を担ぐでしょう。

イラク派遣に関する私の問題提起は既に以前 ↓ 書いた通りです。
http://tama9-jo.at.webry.info/200511/article_2.html
あまりこういう論点を指摘する人を見かけませんが、中東での日本の外交政策を長期的に考えると、イラク派兵によって失ったものは相当大きいと考えられます。

小泉政権の四年間は、日米同盟一本槍で、外交のバランスを完全に失っていった外交的失策の時代だったと将来位置づけられる可能性は十分にあります。東アジアはもちろんですが、中東その他、多方面に対する柔軟なつながりを確保することこそ、「現実的な」外交です。アメリカですら、アメリカ国民向けに中国を表面上は非難しますが、裏では非常に強いつながりを着実につくっています。

力=軍事力=日米同盟という安易な発想で、米国追従こそが「現実政治」だと思ってはいけません、何より外交においては「バランス」こそが現実的な政治だと考えるべきなのです。

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