多摩市民「九条の会」

アクセスカウンタ

zoom RSS 10・18市民パレード

<<   作成日時 : 2006/10/17 02:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

10月18日水曜日に、永山駅にて「守ろう!生かそう!憲法・教育基本法 10・18市民パレード」が催されます。是非、ご関心のある近隣市民の方はご参加ください。

日時 10月18日水曜日
1.駅頭宣伝行動 17:40〜18:30 永山駅頭
2.パレード準備  18:30〜18:55 永山北公園
3.市民パレード  19:00〜19:30 永山駅周辺

連絡先
「守ろう!生かそう!憲法・教育基本法」 373−3888
10・18市民パレード実行委員会       374−7571

現行教育に色々と問題があるという意見が多いというのは確かですし、それにはそれなりの問題があるということは確かですが、そういった意見は10年以上前から「戦後教育のターニングポイント」という形で教育に関心のある方々から出ていたことです。

その間、様々な「教育改革」の試みが心ある現場の先生方からなされ、一定の成果を上げた部分と、そうでない部分がありました。「はげみ学習」「10分間読書」の様に、全国に広がった具体的な試みがいくつかありますが、そういった「具体的」な成功、および具体的な「失敗」が、どれだけ教育改革の議論の中に組み入れられているのでしょうか?

そういった「具体的な」(ということはつまり、政策によって実現可能であることが用意に判明する)成果が、今の教育をめぐるマスメディアなどの報道の中で十分に議論されているのでしょうか?「教育基本法」を変えるといったきわめて抽象的な議論は、色々な法律解釈の(恣意性の大きい)領域であり、それが子ども達の学習にとってどれだけの効果を持つか、はっきり言ってほとんど具体策を延べておりません。

ちなみに、その現行の「抽象論」が持つ問題のうち、
自民党の議論が日本の伝統をどれだけ歪曲するものであるかに関しては、
以前の記事に記しておりますので、興味のある方はこちらの記事「『伝統』の意味とは?」を参照してください。

その上で、教育基本法が今こそ重要となる意義については、近いうちに、と言えるか分からないが、せめて今月中くらいに延べたいと思っております。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
このパレードって、日教組と動員プロ市民と、中核派だけでしょ?
一般の人ゼロ。

なぜか。

誰も今までの教育がいいと思っている人がいないからです。
ぱっぷ
2007/02/08 11:55

コメントする help

ニックネーム
本 文
10・18市民パレード 多摩市民「九条の会」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる