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zoom RSS 中国残留邦人 鈴木規子さん のお話を聞く会

<<   作成日時 : 2008/05/27 03:38   >>

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中国残留邦人 鈴木規子さん のお話を聞く会

日時: 5月31日(土) 13時30分〜

場所: ベルブ永山(京王線・小田急線永山駅下車) 講座室

参加費: 300円

主催: 多摩平和イベント実行委員会



    連絡先 090-1107-8264


「私はリーベングィズ(日本鬼子)だった」

1928年東京・京橋に生まれた鈴木規子さん。今年で80歳を迎える。中国残留者といえば、圧倒的に有名なのは中国残留「孤児」であり、ある程度の年齢の方ならば、孤児が来日する度に彼らの肉親探しをニュースで大きく取りあげていたことを覚えているのではないだろうか。

その孤児の定義が、終戦時に13歳以下とされた。それ以上の年齢だった日本人であっても、終戦前後の大きな混乱、あるいは当時メディアの発達していない中国の特に地方に残留してしまった場合、日本への引き揚げの情報が充分に入らなかった可能性が高いのだが、彼等は実質的に置き去りにされ、最近になって日本にやってきた場合も、援助がない状況にある。

特にその残留邦人において、女性のおかれた立場の弱さが指摘されている。ご興味ある方は加納 実紀代「『中国残留婦人』とジェンダー 」『中国女性史研究』(第15号、2006年)に詳しいのでご参照を。

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