多摩市民「九条の会」

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zoom RSS 講演会 アジアの視点で憲法九条を考える

<<   作成日時 : 2008/09/22 23:44   >>

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多摩市内の地域には、6つの九条の会があります。今回はその一つ、永山駅の東(南)側に広がる、諏訪九条の会の催しのお知らせです。


アジアの視点で憲法九条を考える

日時:10月4日(土) 18時半〜(18時15分開場)

場所:永山公民館5階 ベルブホール

お話:小森陽一さん(諏訪九条の会会員、東京大学教授)

資料代:200円 


主催:諏訪九条の会
共催:多摩市民「九条の会」

会員に限らずどなたでもご参加いただけます。当日会場にお越し頂ければ結構です。ご質問ありましたら
多摩市民「九条の会」

tama9-jo@hotmail.co.jp
にお問い合わせ下さい。

日本が戦後、日本国憲法を手にした背景には、米軍(占領軍)の影響があることは確かです。しかしそれだけで日本国憲法を説明することはできません。戦争に明け暮れて疲弊した当時の日本人、それ以上に戦火に苦しめられ、日本軍に蹂躙されてしまったアジアの国々に対して、日本が加害者の立場に立ってしまったという歴史を理解することが、戦争放棄という条項を考える上で欠かせません。それは冷戦が終結した後、国際政治における「力」(軍事力)の問題点が明らかになっている現在においてまた、61年前とは違った意味合いで重要な意味を持ってきているのではないでしょうか。今こそ平和憲法の意義を再確認したい、そういう思いから企画された講演会です。

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