多摩市民「九条の会」

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zoom RSS 集会のお知らせ 山田朗さん 「憲法9条と自衛隊の現状」  

<<   作成日時 : 2009/12/02 05:42   >>

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多摩市民「九条の会」主催の集会のお知らせです。

「憲法9条と自衛隊の現状」

日時:12月11日(金) 午後7時〜9時(開場6時半)

場所:永山公民館視聴覚室

参加費:200円
    
お話:山田 朗さん(明治大学教授 )


主催:多摩市民「九条の会」 

軍事史を専門として、十五年戦争の歴史認識や軍事的な側面、更には現在の安全保障や軍事情勢に至るまで、幅広い知識を持つ山田先生にお話いただきます。タイトルにあるように、現在の9条をめぐる状況を、自衛隊の問題を中心にお話いただく予定です。昨年4月、航空自衛隊イラク派遣の違憲判決という大きな憲法をめぐる動きがあったにもかかわらず、政府はその判決の重みを受け止めたようには思えませんでした。自衛隊では田母神氏が「そんなの関係ねえ」という、行政(軍事)にかかわる人間とは思えない、軽薄かつ職分をわきまえぬパフォーマンスをしたにもかかわらず、それが大きな問題にならなかったことで、その後のアパグループの論文の問題が起きたわけです。冷静な判断力を持つ保守政治家であれば、シビリアンコントロールという観点から受け入れ難いああしたパフォーマンスが(自衛隊容認層を含めた)自衛隊不信を招くことぐらい分かるはずなのですが、そうした政治家が当時政権にあった自公連立与党には少なかったようです。

民主党中心の連立政権に変わってから、自衛隊をめぐる動きは表面的にはないように見えます。しかし近頃ニュースを(今更になって)騒がしている、辺野古への基地移設が米軍再編の重要事項であり、このブログでは4、5年前から何度も書いている通り、米軍再編とは現在において「日米軍再編」である以上、辺野古への基地「移設」に名を借りた基地強化が進むならば、それは自衛隊の強化や、沖縄進出にも影響があると考えた方がいいでしょう。こうした話が当日出るかどうかはまだ分かりませんが、政権交代後に憲法や自衛隊をめぐる状況があまり言及されない中で、しかし確実に水面下では動きがあるのも事実です。マスメディアではなかなかとり上げてくれないそのような状況について、専門家のお話を伺える絶好のチャンスですので、是非お運び下さい。

お問い合わせ tama9-jo@hotmail.co.jp

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