多摩市民「九条の会」

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zoom RSS "モトシンカカラヌー"上映会 「沖縄という問い」から普天間基地撤去を考える

<<   作成日時 : 2010/05/05 00:12   >>

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多摩市民「九条の会」の会員も何名か参加している市内の市民運動、アジア・ヒストリーの集会のお知らせです。

「沖縄という問い」から普天間基地撤去を考える 映画と講演の集い

参加費 500円

5月23日(日)pm6:30〜

会場 ベルブ永山(多摩市永山公民館)4F 視聴覚室
 

京王永山駅・小田急永山駅5分
(京王相模原線・小田急多摩線)


「モトシンカカラヌー ―沖縄エロス外伝69-70」上映

ドキュメンタリー/71年/NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)製作/白黒16o/90分/
タイトルは元手がかからないという意味で「売春」をさすとされる。
返還前の沖縄、コザの赤線地帯でのセックス・ワーカーの姿や、基地労働者や住民の厳しい抵抗運動、
ゼネスト、黒人兵の暴動など、を切り取りながら、戦後沖縄が抱える問題を凝縮させた作品。2008修復。
(一部音声が途切れております、予めご了承ください)

講演 徳田 匡 さん(戦後沖縄思想専攻)

東京大学博士課程・日本学術振興会特別研究員
共著に『沖縄・問いを立てる―6 反復帰と反国家』『音の力 沖縄アジア臨界編』がある。
基地をめぐる様々な「政治」の中で、何が隠ぺいされ、何が現在に取り残されているのか、
映画から見える問題と、普天間の問題だけにはとどまらない、
現在の沖縄をめぐる社会運動の状況についてお話ししてもらいます。

ほかに、製作のNDUの方及び、反基地運動からの発言を予定しています。

主催 アジア・ヒストリー

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