多摩市民「九条の会」

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zoom RSS 井上ひさしさんの思いを受け継ぐ 〜多摩市民「九条の会」 集会のおしらせ〜

<<   作成日時 : 2011/05/05 23:33   >>

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多摩市民「九条の会」では、5月15日に下記の集会を行います。「九条の会」事務局長で日本近代文学を専門とし、井上ひさしさんと親しかった小森陽一さん(東京大学大学院教授)と、多摩市在住で、日本の近現代の戦争に関わる歴史、思想、文学などを研究している、同じく東京大学で助教をしている神子島健(かごしま たけし)さんという若手の研究者が、井上ひさしさんに関しての対談を行います。井上さんといえば、今回被災した東北の出身で、いろんな意味で震災とも関わる話も出るかもしれません。ぜひ、お誘い合わせのうえ、お越しください。


「憲法記念日」多摩市で集おう

5月15日(日) 午後2時〜(1時半開場)

歌:大熊啓さん(うたごえ東京協議会事務局長) 14時5分〜
 
対談:小森陽一氏VS神子島健氏          14時35分〜
 
テーマ:平和への願いと劇場の夢 −井上ひさしさんの思いを受け継ぐ−
 
会 場:永山公民館 ベルブ永山5階 ベルブホール(先着198名)
 
参加費:500円
 

お問い合わせ 多摩市民「九条の会」
tama9-jo@hotmail.co.jp

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コメント(5件)

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中国の軍拡と周辺国への軍事的圧力の増大。この事実をどう受け止めるのか、九条の会は説得力を失っています。
みー
2011/10/01 00:06
よくある批判ですね。アメリカの国防総省の中国軍分析と、それを真似た日本の防衛省の分析において、中国軍が軍事力を「投射する能力」(power projection)、要するに軍隊を遠くへ進める能力を拡大していることへの懸念が何度も表明されています。

しかしながら、そもそも、米軍が東アジア・東南アジアにおいて強大な「投射する能力」を有しているという現状は全く問題にされていません。自国が当たり前のように行っていることを他国が行うことをアメリカが批判しているわけで、この批判は論理上明らかにおかしいのです。

そもそも、米軍と中国軍がともに「投射する能力」を競い合うことで、お互いが国内で軍拡の正当化を図り、軍拡競争が進むような事態をこそ批判しなければなりません。そして、日本社会にいる人間が本当に考えなければならないことは、中国の経済成長がこのまま進み、現在のようにアメリカ経済の低迷が進んでいくならば、軍拡競争で、中国が勝利する可能性は十分にあります。そしてそうなったときに(20年あるいは30年後などに)、米軍が、自国を守るための最低限の装備を強化し、「日米同盟」を切り捨てるというような選択肢をも取らない保証は全くないのです。そして残念ながら、米中のはざまにあって、一国で軍事的に対抗できるような国力は21世紀の日本では持ちようがありません。

現在の日米安保一辺倒のあり方をシフトし、むしろ米中をひっくるめていきなり軍隊なしは困難であっても、軍縮を進めていく方向で東アジアの関係を作っていかなければ、日本が八方ふさがりになる可能性は十分にあります。

管理人
2011/10/01 01:21
論点がずれています。

中国の軍拡と、その周辺域の島嶼や資源への明確な意志。
そして現在実際に軍事的圧迫を受けている国々を、
九条の会の皆様はどう考えるかです。
みー
2011/10/01 16:15
論点はずれていません、国際社会のあり方に対する長期的なビジョンの相違です。

中国の国共内戦後、台湾海峡に対しての軍事的介入を前提に軍事力を東アジアに展開してきたアメリカ。みーさんのお話はそのアメリカと中国とのパワーバランスを前提にしているわけです。そのバランスが崩れたことは、日米同盟から見れば危ういと思うでしょうが、中国が「周辺域の島嶼や資源への明確な意志」を持ってやっている軍事的圧迫は、アメリカが資源確保などのために中東地域などでやってきたことと大差ありません。ようは経済大国化に合わせて、軍事力に物を言わせて資源を確保するような大国の在り方を変えていかなければならないのです。そして、アメリカがイラクやアフガニスタンでの介入をうまくこなせていないことからもわかるように、大国が小国を武力で脅すという手法の限界があらわれてきている時代に我々は突入しつつあります。

中国に関して言えば、圧迫されている東南アジアなどと連携しつつ、国際世論などをうまく味方につけて行く必要がありますが、極端にアメリカ寄りで、かつ中国との関係がうまくいっていない日本の現状では、国際世論へのアピール力が弱いのです。中国が南沙諸島に対して「脅し」を超えた露骨な武力行使をするならば、国際的に非難されるような環境もあります。そうした流れを使わずに、中国が軍拡するから日本も武力で対抗する、というのは、はっきり言って現在および将来の日本のから行って全く成立しえない夢見事だ、と言っているのです。
管理人
2011/10/03 21:46
大国が小国を武力で脅すという手法の限界があらわれてきている時代に我々は突入しつつあります。

それでもアメリカが戦争を続け、イラクにもしかけた様に、中国も建国いらい戦争を続けています。そしてアメリカの様に国際世論を完全に無視し、武力によって問題を解決しようとする可能性は絶対に否定できません。ロシアもつい最近グルジアに攻め入ったではありませんか。

米中露の被害国がいくら国際社会に訴えようとも、結局なんにもなりませんでした。
大国の思うがままになっているではありませんか。
武力によって支配されれば、発言力そのものが奪われるのです。
そして長い時間をかけて支配される。
今の日本がアメリカに支配されている様に。

彼らは自由でしょうか?自己決定権がありますか?発言は自由ですか?人権はありますか?他国に支配されて?幸せでしょうか?

だからこそ日本は武力を維持すべきだと思います。
非武装では自由人権平和は守れません。非武装ではアメリカ隷属から抜け出す事は永久に出来ません。
九条で自由人権平和が守れると言うのは、はっきり言ってカルトです。
みー
2011/11/08 23:24

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