多摩市民「九条の会」

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zoom RSS 『祝の島』(纐纈あや監督)上映会  8月13日

<<   作成日時 : 2011/08/09 23:58   >>

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-いのちをつなぐ暮らし。祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている-

■上映日・会場
2011年8月13日(土)
ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)

■上映スケジュール:
14:00〜15:45 第1回目上映
15:50〜16:30 纐纈あや監督トーク
17:00〜18:45 第2回目上映

■チケット料金
前売・一般: 1,000円
当日・一般: 1,200円  当日・高校生以下: 800円



■インターネット予約  http://taenoha.com/tamaheiwa.html
一般: 1,000円
*チケットの予約をしていただいた方は、当日に受付で前売券価格にてチケットの受渡し・精算とさせていただきます(全席自由・入替制。上映回の指定はできません)。
*予約は上映会前日までの受付です。

■前売チケット販売[6月25日(土)販売開始予定]
はらっぱ(ベルブ永山3F)
あしたや(諏訪名店街)
ナチュランド/シルフレイ(永山)
福祉ショップきずな(多摩センター駅バスロータリー)
いーち(落合商店街)
喫茶・風(聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7F)

■主催
多摩平和イベント実行委員会
http://taenoha.com/tamaheiwa.html
TEL: 090-4245-1738
E-mail: tamaheiwa@gmail.com


■作品情報
1000年前、沖で難破した船を助けたことから農耕がもたらされ、
子孫が栄え、現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。瀬戸内海に浮かぶこの島は台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、人が暮らしやすい環境とは決していえない。
そのなかで人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、岩山を開墾し、暮らしを営んできた。
そして互いに助け合い、分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。

1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、以来29年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発と、大きな時間の流れとともにある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。
公式サイト http://www.hourinoshima.com/

■ゲスト情報
纐纈あや(なはぶさ・あや)
1974年東京生まれ。自由学園卒業。写真家・映画監督である本橋成一のもとで映画製
作、宣伝、配給に携わる。
映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサーを経て、本作品が初監督。

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