多摩市民「九条の会」

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zoom RSS 市民の学び舎・たま 4/8および4/15のお知らせ

<<   作成日時 : 2012/04/02 23:16   >>

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・TA・MA・NA・BI  市民の学び舎・たま 4/8および4/15のお知らせ

15日は首都大で教育行政を教えている荒井文昭先生による、
橋下問題などに見られる現在の教育をめぐる状況の講演などを中心に、
色々な講座があります。

多摩市のローカルメディア「たまプレ」でも紹介されております。
http://www.tamapre.jp/news/2012/03/11/manabiya-tama.html (外部リンク)

以下、・TA・MA・NA・BI のご案内です。
____________________________________
自治の感性を磨く! 市民の学び舎・たま
(第28回 三多摩自治体学校 in 多摩市)
____________________________________
●日時
 4/8★(日)   vol.2●4/15(日)  
____________________________________
●会場
 恵泉女学園大学南野キャンパス(★:永山公民館調理室)
  東京都多摩市南野2-10-1 tel 042-376-8211
  http://www.keisen.ac.jp/about/campus/access.html
  ■京王線・小田急線・多摩モノレール
  「多摩センター駅」より京王路線バス・8番のりば
  多01/多03/多04/桜46/永65【恵泉女学園大学入口】下車3分
 ___________________________________
 ★駐車場あります(キャンパス内収容台数約80台・無料)
 ★午前中からご参加の方は昼食をご用意ください。
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●参加チケット

 1プログラム1枚_500円 / 5枚セット_2000円(一部のプログラムは2枚)
●チケット取扱い店
 ◆ 喫茶れすと(永山公民館ベルブ3F)
 ◆ 喫茶ふう(関戸公民館ヴィータ7F)
 ◆ あしたや(諏訪名店街)
 ◆ 福祉ショップきずな(多摩センター駅バスロータリー)
____________________________________
●後援
 多摩市 多摩市教育委員会
____________________________________
●協力
 恵泉女学園大学人間社会学部/福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク
____________________________________
●主催・問合せ
 「市民の学び舎・たま」実行委員会(妹尾) 080-5437-1302 
TA_MA_NA_BI@excite.co.jp
 NPO法人多摩住民自治研究所 042-586-7651 tamajitiken1972@yahoo.co.j
____________________________________

●●●●● 4/8(日)10:00am〜[・TA・MA・NA・BI]スペシャル分科会/★永山公民館調理室
(この回だけ、会場が恵泉女学園ではないのでご注意ください)

【 一緒に作って、食べよう! 学校給食 】
多摩市の学校給食を考える会

 ★永山公民館 多摩市永山1-5 TEL : 042-337-6661
 http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/7985/index.html
 永山駅から徒歩3分。聖蹟桜ヶ丘駅から諏訪4丁目行や永山5丁目行等のバスに乗車
し、永山駅下車。
 駐車場 46台(公民館利用者は2時間まで無料)


____________________________________

●●●●● VOL.2●4/15(日)
●●● programプログラム(都合により内容が変更されることもあります)



◆10:00am〜[・TA・MA・NA・BI]記念ワークショップ /2階 記念講座室
【 学ぶ権利の現在とこれから① 〜教育基本条例について考える〜 】
講師:荒井文昭(首都大学東京教授 教育行政学 学び舎学校長)

・教育の地方自治と教育基本条例 〜大阪における教育基本条例をめぐる動向〜
・教育に求められる自主性と教員の身分 〜疋田教諭分限免職取消訴訟の取り組み〜
※ジョニーHによるミニ・コンサートも予定しています。


◆1:00pm〜4:00pm[・TA・MA・NA・BI]分科会/2階 記念講座室
【 学ぶ権利の現在とこれから② 〜社会教育をどうデザインするか〜  】
講師:荒井文昭(首都大学東京教授 教育行政学 学び舎学校長)

「権利としての学び」を実現させ、多摩地域での地方自治をより豊かにしていくため
には、何が今必要か。教育分科会では、大阪における教育基本条例をめぐる動向をふ
まえ、学校に求められる自主性と教員の身分をめぐる状況、そして住民の学びを支援
していく社会教育をめぐる動向について、レポートをもとに話し合います。
・住民の自由な学びを支援する取り組み 〜多摩地域における公民館をめぐる動向〜


◆1:00pm〜4:00pm[・TA・MA・NA・BI]分科会/2階 2A教室
【 こどもの“しあわせ度”を調べてみよう 】
講師:嶋村仁志(NPO法人TOKYO PLAY代表)
東京都の次世代育成支援行動計画における当事者の視点からみた評価調査やさまざま
な子育て支援事業における保護者のヒヤリングなどの実績を踏まえ、自分たちの手で
調べる“こどものしあわせ度”のワークショップです。

◆1:00pm〜4:00pm[・TA・MA・NA・BI]分科会/2階 2F教室
【 あなたの隣の米軍施設 〜旧多摩弾薬庫の現在・過去・未来〜 
講師:神子島 健(東京大学助教)

多摩市と稲城市にまたがる米軍施設、多摩サービス補助施設(旧多摩弾薬庫)。かつ
てはアメリカ政府の返還候補リストに載ったこともありますが、今やほとんどの人が
その過去を知らないのではないでしょうか。何のためにあるのかよく分からないた
め、市民のほとんどが無関心です。他人事、ではなく、私たち一人ひとりの問題とし
て、この施設の意味を考える必要があるのではないでしょうか。


◆1:00pm〜3:00pm[・TA・MA・NA・BI]分科会/2階 2G教室
【 畏れること、祈ること 〜自然と人間を見つめる旅〜 】
講師:桃井 和馬(写真家、ノンフィクション作家。恵泉女学園大学客員教授)

「停電があたりまえの社会」と「停電しないことがあたりまえの社会」。2011年3月
11日の震災と原発事故後、インド・ラダックを訪問し、自らの身体性と直観で見つめ
た文明、人間、自然。そして、そのプロセスとしての写真(アート)とは。


◆[・TA・MA・NA・BI]分科会/1階 視聴覚室
1)映画『それでも種を播く』(チケット2枚)12:30〜
◆12:30〜(30分) 澤登早苗「福島の有機農家の現状」
◆1:30pm〜(20分) 笠原眞弓さん(国際有機農業映画祭運営委員)による解説
福島第一原発事故とそれによる放射能汚染は、有機農業における生命のつながりを暴
力的に断ち切った。その痛みの中で、なお「つながり」を取り戻すための種をまこう
としている人びとの姿。(構成:小池菜採 制作:国際有機農業映画祭運営委員会 
2011年/日本/30分/日本語)

2)映画『“私”を生きる』(チケット2枚)2:00pm〜
監督・撮影・編集:土井敏邦

いま学校で、そして日本で何が起きているのか? “教育現場での言論と思想の統
制”に抗う3人の教師たちの姿をみつめる。―職員会議では職員の意向を確認するた
めの挙手・採決を行うことを禁止され、卒業式や入学式で国歌である君が代の斉唱・
起立を職務命令で強制されるなど、教師たちの言論が、急激に統制されてきている東
京都の教育現場。教育論を超えて、自分が自分であるために歩んできた物語。
http://www.doi-toshikuni.net/j/info/ikiru.html
(日本/2010年/日本語/カラー/デジタル/138分)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日本の周辺国は、国際紛争を解決する手段として国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使を放棄してません。

彼らが紛争を解決する手段として、国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使をして来たら日本はどうすればいいですか?
マダム朴
2012/04/15 02:07
なるほど。「日本の周辺国」ですか。具体的に、どのようなことをご想定していらっしゃいますか?
また、その上で、日米安保条約を批准している現状において、米軍と自衛隊がその事態に対応できないとお考えでしょうか?
管理人
2012/04/16 01:46

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