多摩市民「九条の会」

アクセスカウンタ

zoom RSS 4/29(土)講演会「アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ」

<<   作成日時 : 2017/04/05 05:21  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

多摩市内で活動している、多摩平和イベント実行委員会主催の講演会があります。写真家の宇井眞紀子さんと、市内にある恵泉女学園大の上村先生のトークです。お二人ともアイヌに関係する活動を長らく続けており、そのテーマでの講演会です。当日は宇井さんの写真の紹介も色々とあるとのことですので、ぜひお越しください。


アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ


日時:2017年4月29日(土) 18:45〜21:10(18:30開場)

スライドショーとお話:
宇井眞紀子さん(写真家) https://www.makikoui.com/
  宇井さんのHPには、関連した写真も色々と掲載されています。

お話(宇井眞紀子さんと対談):
上村英明さん(恵泉女学園大学教授)
https://www.keisen.ac.jp/about/teacher/uemura-hideaki.html

会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)
http://www.city.tama.lg.jp/shisetsu/17996/017639.html

参加費:500円

主催・お問合せ:多摩平和イベント実行委員会
tamaheiwa@gmail.com
Facebookのイベントページ
https://www.facebook.com/events/1785283051792067/
twitter @tamaheiwa

----------------------------------------------------------
写真家の宇井眞紀子さんは、私たちのすぐ隣に暮らしているアイヌの人たちを、長年にわたり取材してきました。もっとも、東京にアイヌの人たちが少なからず暮らしていることは、あまり知られていません。アイヌの人たちが近代の日本で経験してきた歴史や、彼らがいま、どのような日常を過ごしているのかとなれば、知らない人がもっと多いと思います。

アイヌのような先住民族は、近代国家や資本主義という、いま私たちが無自覚に前提としている世の中のあり方を根底から捉えなおすような、そんな歴史を生きてきた存在です。たとえば、環境問題が深刻になっている世の中にあって、自然から与えられたものを尊重して生きるアイヌの文化は、いっそう重要になってくるでしょう

世界で排外主義や民族差別的な動きが高まっています。これは遠い世界の話ではありません。日本でも差別や排除が行なわれてきましたし、昨今のヘイトスピーチのように身近な他者を排除する動きにたいして、私たちはしっかりと向き合わねばなりません。

アイヌの人たちと長年にわたって接してきた宇井眞紀子さんのスライドショー、先住民族の問題を研究者として、また市民運動の立場からもその活動を支えてきた上村英明さん(恵泉女学園大学教授)との対談を通して、こうしたテーマについて一緒に考えてみましょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
4/29(土)講演会「アイヌ民族との出会い、そして全国に暮らす人々のもとへ」 多摩市民「九条の会」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる