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zoom RSS 沖縄本島に地対艦ミサイル部隊配備検討 中国牽制を強化

<<   作成日時 : 2018/03/02 15:31   >>

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『朝日』2018年2月27日の記事より。ある人は、この記事を「政府広報垂れ流し」と呼んでいますが。

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・沖縄本島に地対艦ミサイル部隊配備検討 「地対艦」検討 中国牽制を強化         

 沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を中国海軍の艦艇が航行するのが常態化していることから、政府は地対艦誘導弾(SSM)の部隊を沖縄本島に配備する方向で本格的な検討に入った。すでに宮古島への部隊配備は決まっており、海峡の両側から中国軍を強く牽制(けんせい)する狙いがある。

 複数の政府関係者が明らかにした。国家安全保障局や防衛省内で部隊の編成規模などの検討を進め、今年末までに策定される新たな防衛計画の大綱や中期防衛力整備計画(中期防)に盛り込む方向だ。

 政府関係者によると、沖縄本島への配備が検討されているのは陸上自衛隊の最新鋭の12式SSM部隊。射程は約200キロとされる。

 2013年に策定された現在の防衛計画の大綱では、離島防衛のためにSSM部隊を保持すると規定。あわせて策定された中期防(14〜18年度)でも、南西諸島の部隊の態勢強化が盛り込まれた。陸自の編成計画では18年度以降、沖縄県の宮古島、石垣島、鹿児島県の奄美大島に12式SSM部隊を配備し、あわせてこの3島に警備隊や防空を担う地対空誘導弾(SAM)の部隊を配置することも決まっている。

 だが、宮古海峡は幅が約290キロあり、宮古島だけに射程約200キロのSSMを配備しても海峡をカバーできない。このため沖縄本島にも配備し、海峡の両側から挟む形にするという。

 宮古海峡をめぐっては、中国海軍の艦艇4隻が08年11月に初めてここを通って太平洋に進出。その後も、東シナ海と太平洋を行き来する際に頻繁に航行しており、今年1月には原子力潜水艦が潜航しているのが確認された。公海部分を通るのは国際法上の問題はないが、防衛省幹部は「西太平洋で活動する米軍にとっても大きな脅威となっている」と話す。

 (土居貴輝)

 ◆キーワード

 <12式地対艦誘導弾> 88式地対艦誘導弾の後継として日本が開発した地対艦誘導弾(Surface−to−Ship Missile)。全長約5メートル、重量約700キロ。山の陰から発射すると、あらかじめ入力されたコースに沿って山腹を迂回(うかい)し、低空を飛びながら洋上に出て目標の艦艇を狙う。

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