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教えて、タマ先生 「タマの風」番外編〜 嗚呼、国家戦略特区はバラ色かな? その3
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2014/10/31 03:29
教えて、タマ先生 「タマの風」番外編〜 嗚呼、国家戦略特区はバラ色かな? その2
前回からの続き http://tama9-jo.at.webry.info/201410/article_2.html ...続きを見る

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2014/10/31 03:27
教えて、タマ先生 「タマの風」番外編〜 嗚呼、国家戦略特区はバラ色かな?
多摩市在住の執筆者の方に了解を得たので、上記タイトルの文章を転載いたします。 基本編 その1 ...続きを見る

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2014/10/31 03:26
映画ショック・ドクトリン 上映会のお知らせ
映画ショック・ドクトリン 上映会のお知らせ ...続きを見る

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2014/04/23 01:43
ヴァンダナ・シヴァからTPP批判を考える(下):持続可能な農業をなぜ守らなければならないのか?
21世紀に入り既に世界の食料価格は上昇傾向にある。この10年ほどで平均すると倍近くなっているとも言う。ムバラク政権を退陣に追い込んだエジプトにおける市民の抵抗。その背景に食糧価格上昇への不満があることが報じられているが、このこととTPPが日本に起こす問題は深くつながっている。 ...続きを見る

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2011/02/16 13:51
ヴァンダナ・シヴァからTPP批判を考える(中):シヴァ『食糧テロリズム』
アメリカはミズーリ州のセントルイスに本部を構えるモンサント社。この名前に馴染みのある人は日本ではさほど多くはないだろう。日本の中で圧倒的少数と化してしまった農業従事者や、農薬・種子などを扱うメーカ・商社の関係者、あるいは消費者・生活者運動(生協の活動)に積極的に関わっている人、ぐらいだろうか。変わり種としては戦争責任運動において化学兵器(特に毒ガス)に関心のある人であれば、毒ガスメーカーの一つとして名前を聞いたことがある人もいるかもしれない(731部隊研究で知られる常石敬一さんの著書、『化学物質... ...続きを見る

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2011/02/10 14:52
ヴァンダナ・シヴァからTPP批判を考える(上) : 『TPP反対の大義』(農文協)について
菅首相が降ってわいたように突然TPP(Trans Pacific Partnership:環太平洋経済連携協定)への参加(を前提とした)検討を、昨年秋に打ち出した。各地で広範な市民の反対運動が起きており、それは決して農村に限らない広がりを持っている。ところが、マスメディアはこぞってTPPの必要性を論じている。「客観性」「中立性」を標榜するため形式的にわずかばかりの反対論者が出ることはある。だが基本的には「第三の開国」(菅首相)や前原外相(注)による、「(GDP)1.5%を守るために98.5%を犠... ...続きを見る

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2011/02/05 03:54
大問題の日印原子力協定
何の協定か? 東芝、日立製作所、三菱重工。この3社を見てピンとくる方はどの位いるでしょうか?日本で原発の主要設備を建設できるのはこの3社のみ、世界でもそうした技術を持つ会社は限られています。部品など原発関連のビジネスに携わる会社は国内で3千〜5千社ともいわれますが、その頂点に立つこの3社は欧米の会社とそれぞれ組んで、海外での原発受注を狙っているのです。 ...続きを見る

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2010/07/21 03:18
石油メジャーの情報操作 田中伸男さん、ちょっとまって。(2)
IEA(International Energy Agency:国際エネルギー機関)事務局長の田中伸男さんに「ちょっとまって」と書いていたら、続きを書く前に別の新聞記事が出た(前回の記事はこちら)。「エネルギー転換減速」『朝日新聞』2009年2月17日夕刊。昨今の経済情勢の悪化を受けて再生可能エネルギーへの投資が減った現状に対する、IEAの見解(懸念)が書かれたこの記事を読むと、「ちょっとまって」と言う理由が「なくなった」とまでは言わないまでも、減ってしまった。困ったな、こりゃ。 ...続きを見る

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2009/02/23 03:50
自衛隊の海外派兵 恒久法学習会の感想  〜財界のこと
自衛隊が海外へ展開することの「ハードルを下げる」ための法律ともいえる恒久派兵法。その構想が政界から出てきています。その意味について、3月6日木曜日、19時15分から多摩市関戸公民館ヴィータ8階の第1学習室にて、多摩市民「九条の会」緊急学習会「自衛隊の海外派兵 恒久派兵法とはなに?」が行なわれました。タイトルの通り、自衛隊の海外派兵のいわゆる「恒久法」についての会です。東京慈恵医大で憲法学を担当し、九条の会事務局員でもある小沢隆一さんのお話でした。 ...続きを見る

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2008/03/08 00:51
何が問題か 〜ガソリン税暫定税率のこと その1
ガソリン税の暫定税率延長が是か非か、という問題が注目を浴びている。民主党が今国会を「ガソリン値下げ国会」と位置づけ、1ℓ25円の暫定税率廃止を呼びかければ、与党は道路愛減維持の必要と環境(CO2排出量を増やさないため)という視点から、税率維持を訴える。単純に言えばこういった構図ではあるのだが、正直、この問題に興味を持って眺めている人のうちの少なくない数が、どちらの議論のも胡散臭さを感じているのではないか。少なくとも私はどちらの論法も支持しがたい。 ...続きを見る

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2008/01/24 00:43
NHKと日経と
年末年始の多忙と怠惰とによって、いまごろ昨年末の新聞の整理をしていたら、『日本経済新聞』2007年12月26日に、「NHKは効率化と内容向上を」という社説があるのを見つけた。日経は言わずと知れた経済紙であり、どうやらある種のクオリティペーパーを自負しているらしい。ビジネスマンはおろか、リクルートスーツに身を固め、不安いっぱいの就職活動中の大学生達に「シューカツするなら日経を読まなきゃ」というイメージを植えつけようと躍起になっていたのを見たことがある。 ...続きを見る

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2008/01/19 03:24
COP13と日本 〜財界と家計のエネルギー〜
京都議定書の次の、温室効果ガスの削減目標を決めるという、インドネシア、バリ島での国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP13 : 長い!)。そこで日本が批判を浴びているという。温暖化ガス削減の目標導入に消極的だというのだ。『日本経済新聞』(2007年12月12日夕刊)によると、鴨下一郎環境相いわく、削減目標に反対なのではなく、「削減目標にこだわれば米国などが反対して交渉全体が壊れてしまう恐れがある」とのことである。しかしながら議長国として京都議定書に削減目標を導入した立場であるという国際的立場を... ...続きを見る

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2007/12/13 02:52
格差社会のシンポジウム
格差社会のシンポジウム 直前ですが勝手に宣伝の一環として、市内でのシンポジウムのお知らせ。昨年も書いた、「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル」という長い名前のイベント。その中で格差社会に関するシンポジウムがあるようです。豪華メンバーですね。 ...続きを見る

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2007/06/22 01:02
スーザン・ジョージ『WTO徹底批判!』から  WTOについて 後編
前回の続きとして、今回はWTOという組織について考えてみたい。前回の最後に述べたとおり、WTOの国際会議の際に世界各地で起こる大規模な批判デモというのは、必ずしも偏狭なナショナリストや保護貿易主義者のみによって行なわれるわけではない。むしろ「持続可能な開発sustainable development」や南北問題(先進国と途上国の経済格差)などを視野に入れた、より公正な貿易ルールを求める人々によるWTOへの抗議が中心であるともいえる。WTOの抱える問題と米国産牛肉輸入再開との問題と関連付けながら... ...続きを見る

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2006/07/23 16:14
米国産牛肉輸入再開  WTOについて 前編
プレスリーの家に訪問したことがニュースで大きく取り上げられた先日の小泉首相の訪米。その際の大きな「手土産」として、首相は米側にBSEの危険部位混入以来停止していた米国産牛肉の輸入再開を表明した。日本と米国ではBSE判定のための基準がそもそも大きく異なる上、米側の食肉処理施設一般に対するチェック体制に根本的な改善が見られたのかよくわからないままでの再開決定であった。単に日本国内のほとぼりが冷め、反対が収まるまで待っていた「出来レース」の如き結果に見えてしまうのは私だけだろうか。 ...続きを見る

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2006/07/15 02:49
土地の公共性 多摩のこれから その3
さて今回は、前回の最後に述べた通り、「土地の公共性」について、簡単な整理をしておきたいと思う。筆者の能力の許す限りで噛み砕いてわかりやすく書いたつもりではあるが、幾分抽象的な話にならざるをえないので、こうした部分に興味の無い方は、次回また具体的な多摩ニュータウンのマンションの話に戻るので、飛ばしてこちらを読んでいただきたい。 ...続きを見る

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2006/03/05 01:04
「失われた10年」のあとに 後編 
前回の記事の続きとして、いわゆる「失われた10年」の間の企業の「努力」について考えることにしたい。『日本経済新聞』の2月22日朝刊に、300億円近い赤字決算を出した日本ビクターに関する記事が出ていた。そこでは、日本ビクターの常務が業績回復の手立てを話す中で「構造改革は常態化し、必要ならやる」ということを述べていた。ここでの「構造改革」とは、リストラ、つまり従業員の首切りであり、それが常態化=いつでもできる準備がある、ということなのだ。 ...続きを見る

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2006/02/26 23:34
基地経済という迷路 沖縄が見えない その6
日本において沖縄という地域は、特殊な歴史的背景、社会的性格を持っている。このシリーズで触れて来たような、他の地域から受ける差別的な関係があるわけだが、更に問題なのは、それに対する沖縄からの抗議の声が隠蔽されてしまうということなのだ。一地域からの声が全国には届きにくいということは珍しいことではないが、沖縄に関してはとりわけ、そもそも抗議の意味が読み取りにくいような構造が横たわっていると私は見ている。 ...続きを見る

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2006/01/31 04:23

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