多摩市非核平和都市宣言から1年

2012年度 第21回多摩市平和展 連続座談会 第3回

2012年10月26日(金)19:00~21:00(18:30開場)

会場: ベルブホール(多摩市立永山公民館)

ベルブ永山5階(京王永山駅・小田急永山駅から徒歩約5分)

入場: 無料(申込不要/先着順)


主 催: 多摩市、多摩市平和展市民会議


問合せ: 042-338-6857(多摩市・市民生活課)
080-6783-1434(多摩平和イベント実行委員会)

第1部: 講演「非核平和都市の実現にむけて―3・11を経て、私たちが見出す光―」(写真の紹介多数)
●お話:桃井和馬さん(写真家・ノンフィクション作家)

第2部: 対話「私たちのまちのこれから―非核平和都市実現の具体的方策―」
私たちに何ができるか――お集まりいただいたみなさんとの対話

●参加:桃井和馬さん、阿部裕行多摩市長
●ファシリテーター:増田みつ枝さん

多摩市非核平和都市宣言を活かす具体的な取り組みとは?
→広島・長崎の記憶を風化させないためには?
→原子力に代わる、人と環境に優しいエネルギーを大事にするためには?
→都市を越えて、世界の人々と平和な社会を求めていくには? 等など

昨年宣言した多摩市非核平和都市宣言、言いっぱなしではなく、宣言したことの意味を確認するために、こうした催しが行われるということはとても大事なことですね。

この記事へのコメント

道端しれん
2013年01月10日 17:28
なぜ中国に核の放棄を求めないのでしょうか?日本に向けられているんですが……。
2013年01月11日 00:17
念のため伺いますが、多摩市非核平和都市宣言をお読みになった上でのご質問ですよね?

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