テーマ:平和

アジアのいま 、アジアの人びとからみた日本 (多摩市平和展 講演会)

8月3日(土) 多摩市平和展 講演会 アジアのいま 、アジアの人びとからみた日本 ~ 紛争地の報告から主権・領土について考える~ 16時半~18時半 講師 南風島渉さん(報道写真記者) パルテノン多摩、第一会議室 入場無料 http://www.city.tama.lg.jp/bunka/46/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6.16オキナワに思いを馳せる!市民の集い

6.16オキナワに思いを馳せる!市民の集い 6月16日(日) pm1:00~3:30 会場 ココリアホール  (京王線小田急線多摩センター駅3分、三越7F、6Fからエスカレーターにて)     参加費 500円 ☆プログラム☆ 辺野古・高江のDVD上映、 三線と歌とお話(与那国言葉の九条の歌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

講演会のお知らせ(1/18) 植民地主義・戦後責任を考えるシリーズ③

市内のグループ、アジア・ヒストリーの主催で、講演会があります。九条の会事務局長の小森陽一さんも出演なさいます。 アジア・ヒストリー講座 植民地主義・戦後責任を考えるシリーズ③ 1月18日(金) 18時半開始 18時45分~ 講演 神子島健さん 「戦後責任」と「戦場へ征く、戦場から還る」 19時45分~ 対談…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

多摩市非核平和都市宣言から1年

2012年度 第21回多摩市平和展 連続座談会 第3回 2012年10月26日(金)19:00~21:00(18:30開場) 会場: ベルブホール(多摩市立永山公民館) ベルブ永山5階(京王永山駅・小田急永山駅から徒歩約5分) 入場: 無料(申込不要/先着順) 主 催: 多摩市、多摩市平和展市民会議 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

市民意見広告運動/市民の意見30の会・東京

このブログではかつて、九条の会の呼びかけ人の一人である小田実さんが亡くなった際に彼についての記事を掲載したことがある。その小田さんが生前積極的に関わっていたグループの一つに、「市民の意見30の会」がある。その市民の意見30の会が現在取り組み、大きな動きになっているのが、市民意見広告運動である。今日は来年の憲法記念日に向けてのその活動の紹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

普天間問題の「解決」とは何か? ~いま、私たちに問われていること~

八王子での集会のお知らせです。 ■ 集会のご案内----------------------------------------------- ★ゲ ス ト: 安次富 浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表) ●日 時:  2010年2月20日(土) 18時30分~20時30分 (18時開場) ●場 所:  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どこから来て、いまどこに? パレスチナ・イスラエル

勝手に宣伝コーナーです。 連続講座「アジアの対立と和解」第4回 「どこから来て、いまどこに? パレスチナ・イスラエル」 日時: 3月24日(月) 18時半 映画上映開始 場所: ベルブ永山(永山公民館) 4階 視聴覚室 参加費: 500円 第1部 「豊穣な記憶」(ミシェル・クレイフィ監督、1980年:…
トラックバック:1
コメント:15

続きを読むread more

ロラ・マシン物語 LIVE!憲法ミュージカルinさんたま

ロラ・マシンという題名、いったいコリャなんじゃ?と思った方が少なくないようだ。私もその一人。「ロラ」というのは、フィリピン語で「おばあさん」という意味だそうです。 アジア・太平洋戦争によって日本軍の性奴隷制被害にあったフィリピン人女性のことを、「ロラ」と呼ぶことが多いらしく、その「ロラ」に、それぞれのニックネームをつけて呼ぶらしい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピースフェスタ「戦争をしない国日本」

勝手に宣伝コーナーです。 以前私ども多摩市民「九条の会」でも上映会を行なったドキュメンタリー映画、「戦争をしない国日本」の上映会が、多摩市内で行なわれます。『アサヒタウンズ』6月28日号でも紹介されています。 ピースフェスタ「戦争をしない国日本」 場所 ベルブ永山 (京王・小田急永山駅前 徒歩5分) 参加費:30…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国民投票法案反対のヒューマンチェーンのお知らせ

国民投票法案反対の意見を表明すべく、許すな!憲法改悪・市民連絡会が国会前での集会・ヒューマンチェーンを行なうそうです。趣旨に賛同される方で、時間のある方はぜひ国会前へ。時間がない、あるいは地方にいるので行けない方は、呼びかけ人に賛同することで、意見を表明してくださるとうれしいです。 以下詳細。 ~ 第2波決定! 次は3月26日で…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

鎌田慧さんの講演

前回に引き続き、勝手に宣伝。こちらは知り合いに頼まれた感もある前回とは違い、純粋に勝手な宣伝。直前で申し訳ないですが。 鎌田慧・戦争の記憶と平和の創造 日時:3月13日14時 場所:調布市文化会館たづくり (調布駅南口) 申し込み:042-488-2698 調布市北部公民館 定員 150人 無料 朝…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

宿題の提出が遅れました ~ヒロシマ「二度と過ちは犯しません」

私は宿題をもらった。その宿題には正直面喰らった。その問題が難しかったというのが大きな理由であることは確かである。それは冷静に考えれば、私に答える資格があるのか怪しいほど大きな問題であるようにも思えた。しかし出された以上仕方がないので私に答えられる範囲で解答を書いてみるのだが。(ちなみに自分で定めた提出目標期限を若干過ぎてしまったことをま…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

9条を世界に

太田光・中沢新一著『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)が大きな話題になっている。9条を世界へ向けて発信していくという試み(より正確には9条の戦争放棄の意義を世界に広げ、紛争を武力以外の手段により解決するという選択肢を提示する試みと言えようか?)が実際に行なわれている。 NGO「ピースボート」が11月3日に「グローバル9条キャンペ…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

2周年記念集会

10月14日(土)の結成2周年記念集会、計262名もの方が参加していただきました。本当にありがとうございます。九条の会事務局長の小森陽一先生のお話しは特に、大変なご好評を頂きました。企画した私どもと致しましても大変うれしいかぎりです、重ねて御礼申し上げます。 その集会の企画で忙しかった、という側面も無きにしも非ず、にせよ、この激動…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今こそ、憲法9条の出番

当ブログは、多摩市民「九条の会」のブログなのだが、管理人が時事問題を中心に好き放題エッセイを書いていることが多いので、見渡してみると9条あるいは9条の会に直接関連したものが案外少ない。最近、多摩市民「九条の会」の世話人の一人が、私たちの原点を確認する力強いエッセイを書いてくれたので、今日はそれを掲載することにした。以下、その本文である。…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

生きのこった者と靖国  シリーズ戦争体験を考える 4

「生まれて、すいません」。 太宰治は「二十世紀旗手」という作品の表題の傍らにこのことばを添えました。年間約3万人もの人間が自殺する現代の日本では、生きにくさや虚しさがあふれています。ですが、太宰がこの作品で書いたように生きていることが他人に対して申し訳ない、と思っている人はどれだけいるのでしょうか。太宰の言葉の様な人はあまり聞いたこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真珠湾と靖国

本日、12月8日といえば、いわゆるパール・ハーバーの日です。1941年に日本の海軍がハワイ真珠湾の米艦隊を奇襲して、日米開戦となった日であり、この日がアメリカ合州国にとって重要な日であることは確かです。奇襲作戦によって短期間でアメリカとの決着をつけるという卑劣でかつ甘い見通しによって戦争を広げた(始めた、のではありません。日本は既に長期…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

兵士の精神状態 (3)戦後日本  シリーズ 戦争体験を考える 2

一昨日のhttp://tama9-jo.at.webry.info/200511/article_6.html続きで、この「兵士の精神状態」の最終回です。 (3)戦後日本 アメリカではベトナム戦後、帰還兵の精神障害が問題になりました。翻って日本の戦後はどうだったでしょうか。精神を病んだ人もおそらく少なからずいたと思いますが、社会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

兵士の精神状態 (2)PTSD  シリーズ 戦争体験を考える 2

昨日 http://tama9-jo.at.webry.info/200511/article_5.html の続きです。戦争の体験をどう兵士たちが受け止めるのかということについて考えてみたいと思います。 (2)PTSD 少し回り道になりますが、みなさんはPTSD ( Post-traumatic stress disorder…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

兵士の精神状態 (1)加害という問題  シリーズ戦争体験を考える 2

この「兵士の精神状態」は、かなり長くなってしまったので、三日に分けて掲載します。インターネットであまり長々と読むのも疲れると思いますので。 (1)加害という問題 21世紀の現在、日本の十五年戦争の戦争体験を考える時にまず考えなければならないことは、 アジアに対する大日本帝国の加害という問題でしょう。 どのような正当化をな…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

シリーズ 戦争体験を考える 1.はじめに

憲法9条が戦後の日本に定着した大きな(おそらく最大の)理由として、ほぼ全ての日本人が戦争の恐ろしさを痛感することとなった戦争体験が挙げられると思います。 足かけ十五年戦争にわたる長期の戦争では、終戦近くなると物資、食糧が著しく欠乏し、そこに追い討ちをかけるような烈しい米軍の空襲、そして原爆。兵士たちは中国、満洲や南方などで悲惨な体…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ブログ開設しました 9条を守ろう

「多摩市民」九条の会のブログを開設しました。 私たち「多摩市民」九条の会は、「平和を求める世界の市民と手をつなぐために憲法九条を激動する世界に輝かせたい」という「九条の会」の呼びかけに賛同し、2004年の十月に結成されました。 他の分野に関しては意見の違いがあっても、平和憲法を守る  という1点において様々な市民が集ることの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more