多摩市民「九条の会」

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zoom RSS 5月3日 内海愛子先生 講演のお知らせ 

<<   作成日時 : 2006/04/29 02:32   >>

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私たち多摩市民「九条の会」では、5月3日の憲法記念日に講演会を開催します。

「戦後補償から考える日本とアジア 平和憲法はアジアとの共有財産」
と題しまして、地元多摩市にあります恵泉女学園大学の教授、内海愛子先生にお話を伺います。

場所 永山公民館 (ベルブ永山) 4階 集会室 (小田急線・京王線永山駅徒歩2分)
時間 5月3日(水・祝日) 14時開演(開場は30分前)
参加費 500円


当日は日比谷公会堂での全国規模での集会なども行なわれますが、多摩近辺の方で、興味のある方は是非いらっしゃってください。質疑応答に限らず、参加者同士での意見が飛びかうような会になればと思います。

「戦後」と一口に言っても、時期によって戦争や憲法への意義付けはかなり変化しています。たとえば戦後すぐ、講和ごろまでは憲法9条は必ずしも定着していませんでした。しかし朝鮮戦争や講和といった時期をくぐり抜けて、日本の国民の多くは9条を支持するに至りました。世界情勢の大きな変化は今に限ったことではありません。であるならば、まず、日本国憲法、そして九条がどういう背景によって生まれ、守られてきたのか。どのような形で人々は平和憲法について考えてきたのか。そこからこぼれ落ちてきたことは何か。そういったことを冷静に学ぶことも必要です。

日本はアジアに謝ってばかりいる、といった声が聞こえる昨今、本当にそうなのでしょうか?そこでの「謝る」とは一体何について、どう謝ったのでしょうか?何を謝らなかったのでしょうか?憲法9条はアジアに対する最大の謝罪であり、それ以上にアジアとの共存のための最大の「現実的」な武器として機能してきたのではないでしょうか。ごく簡単に言えば、私はそう思っています。(これについてはまたいずれ触れたいと思います)

私の言っていることに、異議や疑問を挟む方もいらっしゃることと思います。そういった方は是非、このブログ管理人などの戯言ではなく、専門家のおっしゃることを一つ議論の出発点としてご自身の意見を披露していただきたいと思いますので、5月3日にいらっしゃっていただければと思います。

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