多摩市民「九条の会」

アクセスカウンタ

zoom RSS 秘密保全保護法案に関する学習会 

<<   作成日時 : 2012/01/11 15:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

急浮上する   「秘密保全保護法」 新たな国家機密法の危険性

憲兵政治の再来はごめん!! ―― 新春学習会 ――

日時 2月3日(金)  午後6時30分〜


講師 吉田 健一さん憲法会議代表幹事・弁護士 (三多摩法律事務所)

場所 ベルブ永山3F 講座室 (京王・小田急永山駅より徒歩3分)

資料代 300円

主催 多摩市民「九条の会」


政府が1月からの通常国会で提出するという「秘密保全保護法」案。秘密という名目で、かなり広い範囲での通常の外交や、それに関する(外務省以外の)省庁の情報を市民から閉ざすことが狙われています。もともと日本ではアメリカなどよりも情報公開の範囲が狭く、日米の外交文書など、日本のジャーナリストや研究者は多くの情報をアメリカの公開情報から得なければいけない状況です。そんな日本政府の情報が一層閉ざされていくということは、民主主義の窒息、最終的には民主主義の死を意味します

こうした法案が制定されようとしている状況にあって、情報を広く伝える役割であるはずのマスメディアは大きな声を上げません。むろん、3・11以前に顕著だった「原発(安全)神話」に見られる通り、マスメディアが権力に対するチェックの役割をもはや果たしていない状況を反映しています。震災直後の混乱や原発報道を考えればわかる通り、危機の状況や非常時にあればこそ、情報の透明性・公開性がなければ市民の不安は増すばかりです。丁寧な情報公開抜きに民主主義は成立しません。

この無茶苦茶な状況に対して、「占拠」(occupy)運動など、市民が草の根から声を上げてくことの意味が重要であることを改めて多くの人が確認していることと思います。声を上げるためにはまず現状をしっかりと認識する、学習する必要があります。おまけにこの法案が通ってしまうと、認識の基礎となる情報が一層少なくなるわけです。日本の国家レベルの政治がおかしいと感じている方、是非お越しください。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
秘密保全保護法案に関する学習会  多摩市民「九条の会」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる