アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「政治」のブログ記事

みんなの「政治」ブログ

タイトル 日 時
参院選を前に考える
参院選を前に考える 参院選を前に一つ、ごくごく基本的で、だからこそ大事なことを書いておきたい。参議院議員の任期は6年、解散はない。ということは、今度の選挙で選ばれる議員は2019年まで務める、ということだ。だからこそ可能な限り中・長期的な視野で考えて選ぶ必要がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2013/07/07 22:02
小平市、住民投票の問題A
http://tama9-jo.at.webry.info/201305/article_4.html 前回の続き。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/27 03:07
小平市、住民投票の問題@
この『読売』の記事にあるように、 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130526-OYT1T00651.htm 住民の直接請求に基づく住民投票としては都内初であった小平市の住民投票。市選管によると投票率は35・17%で、市条例で定めた成立要件「投票率50%」に達しなかったため、投票は不成立、開票は行われないという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/05/27 03:00
ヴァンダナ・シヴァからTPP批判を考える(下):持続可能な農業をなぜ守らなければならないのか?
21世紀に入り既に世界の食料価格は上昇傾向にある。この10年ほどで平均すると倍近くなっているとも言う。ムバラク政権を退陣に追い込んだエジプトにおける市民の抵抗。その背景に食糧価格上昇への不満があることが報じられているが、このこととTPPが日本に起こす問題は深くつながっている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/02/16 13:51
ヴァンダナ・シヴァからTPP批判を考える(上) : 『TPP反対の大義』(農文協)について
菅首相が降ってわいたように突然TPP(Trans Pacific Partnership:環太平洋経済連携協定)への参加(を前提とした)検討を、昨年秋に打ち出した。各地で広範な市民の反対運動が起きており、それは決して農村に限らない広がりを持っている。ところが、マスメディアはこぞってTPPの必要性を論じている。「客観性」「中立性」を標榜するため形式的にわずかばかりの反対論者が出ることはある。だが基本的には「第三の開国」(菅首相)や前原外相(注)による、「(GDP)1.5%を守るために98.5%を犠... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2011/02/05 03:54
緊急学習会 「新防衛大綱」の危険な狙い のお知らせ
緊急学習会 「新防衛大綱」の危険な狙い ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/12/25 01:24
多摩市市長選挙に向けて
多摩市民「九条の会」は政党・党派を超えて集まっている会である。4月に行われる市長選挙についても、会として9条を守つという候補を応援することはあるが、現状ではどの候補も9条については言及していないので、特に誰を応援するということでもない。そのうえで、やはり市長がだれになり、市政がどう変わっていく(あるいは変わらない)のかは、非常に重要な問題である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/17 22:24
集会のお知らせ 山田朗さん 「憲法9条と自衛隊の現状」  
多摩市民「九条の会」主催の集会のお知らせです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/12/02 05:42
拉致と「従軍慰安婦」 〜多摩ニュータウンタイムズの記事から 続編
前回の続きとして、拉致問題について。前の記事のラストで書いたように、この問題を独善的なナショナリズムを煽らない形でしっかりと考えるためには、歴史的に考える必要がある。この「歴史的に」というのは、村山談話、つまり十五年戦争に関する歴史認識と関連がある。今回はそのことについて述べたい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/02/08 04:09
政界「再編」論 「後出し」は絶対に許してはならない
麻生内閣の支持率低下を受け、自民党、民主党を中心に、一部議員の間で政界再編論がさかんなようである。自民党から見れば、内閣に対する内部からの攻撃のようなものであり、首相の求心力低下を物語っている。民主党の一部にとっては、再編に呼応する自民議員と協同で、解散あるいは政権崩壊を早めたいという思いがあるのと、特に自民との距離の近い党内保守派が、自民・民主とは異なる新たな対立軸で政治を進めていきたいという思惑なのかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/12/16 00:42
NHKに中立的放送を
当ブログで1、2を争うヒット数の多い記事の中に、「団地の孤独死 『ひとり団地の一室で』から 」がある。おかげさまで08年10月18日時点で540ヒットを超えている記事であるが、これはNHKで放送されたドキュメンタリーを扱ったものである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 1 / コメント 4

2008/10/19 23:47
講演会 アジアの視点で憲法九条を考える
多摩市内の地域には、6つの九条の会があります。今回はその一つ、永山駅の東(南)側に広がる、諏訪九条の会の催しのお知らせです。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/22 23:44
ブログって難しい 〜記事のリサイクル〜
ブログを毎日の様に書き込んでいる人々は、色々な用事の合間を縫ってうまく時間を作り、書き込んでいるのだろう。私はパソコンにはおおよそ毎日向う(忙しいと2日に一度程度になるけど)が、毎日ブログに書き込む程の時間とエネルギーはとてもじゃないが裂けない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/22 03:09
自衛隊の海外派兵 恒久法学習会の感想  〜財界のこと
自衛隊が海外へ展開することの「ハードルを下げる」ための法律ともいえる恒久派兵法。その構想が政界から出てきています。その意味について、3月6日木曜日、19時15分から多摩市関戸公民館ヴィータ8階の第1学習室にて、多摩市民「九条の会」緊急学習会「自衛隊の海外派兵 恒久派兵法とはなに?」が行なわれました。タイトルの通り、自衛隊の海外派兵のいわゆる「恒久法」についての会です。東京慈恵医大で憲法学を担当し、九条の会事務局員でもある小沢隆一さんのお話でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/03/08 00:51
交通政策の貧困 〜ガソリン税暫定税率のこと その2
前回に引き続き、ガソリンの暫定税率の話である。前回のラスト近くで、「庶民の生活を守りつつ、地方の衰退を止め(できれば活性化し)、環境にも配慮した社会をデザインしていくという方向に社会が進むのであれば、一番望ましいことになるまいか」と書いておいた。それは夢物語のようではあるが、大幅に個人のエネルギー消費、あるいはCO2排出量を減らそうと思うなら、思い切った転換のための長期的ビジョンが必要である。その思い切った変化のためには、シワ寄せが一定の人に行かない、都市部の人間も地方の人間もそれなりに納得でき... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2008/01/28 05:28
何が問題か 〜ガソリン税暫定税率のこと その1
ガソリン税の暫定税率延長が是か非か、という問題が注目を浴びている。民主党が今国会を「ガソリン値下げ国会」と位置づけ、1ℓ25円の暫定税率廃止を呼びかければ、与党は道路愛減維持の必要と環境(CO2排出量を増やさないため)という視点から、税率維持を訴える。単純に言えばこういった構図ではあるのだが、正直、この問題に興味を持って眺めている人のうちの少なくない数が、どちらの議論のも胡散臭さを感じているのではないか。少なくとも私はどちらの論法も支持しがたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/24 00:43
NHKと日経と
年末年始の多忙と怠惰とによって、いまごろ昨年末の新聞の整理をしていたら、『日本経済新聞』2007年12月26日に、「NHKは効率化と内容向上を」という社説があるのを見つけた。日経は言わずと知れた経済紙であり、どうやらある種のクオリティペーパーを自負しているらしい。ビジネスマンはおろか、リクルートスーツに身を固め、不安いっぱいの就職活動中の大学生達に「シューカツするなら日経を読まなきゃ」というイメージを植えつけようと躍起になっていたのを見たことがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2008/01/19 03:24
「日本」と「アメリカ」のあいだに ―安保・沖縄・アジア
「日本」と「アメリカ」のあいだに ―安保・沖縄・アジア またまた、勝手に宣伝のコーナー。今回は、以前にもお知らせした市内のグループ、アジア・ヒストリーの連続講座「アジアの対立と和解」の第三回目です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/01/15 23:20
COP13と日本 〜財界と家計のエネルギー〜
京都議定書の次の、温室効果ガスの削減目標を決めるという、インドネシア、バリ島での国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP13 : 長い!)。そこで日本が批判を浴びているという。温暖化ガス削減の目標導入に消極的だというのだ。『日本経済新聞』(2007年12月12日夕刊)によると、鴨下一郎環境相いわく、削減目標に反対なのではなく、「削減目標にこだわれば米国などが反対して交渉全体が壊れてしまう恐れがある」とのことである。しかしながら議長国として京都議定書に削減目標を導入した立場であるという国際的立場を... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/13 02:52
日中関係のこと 〜コメントから考えたこと〜
>日本側は試掘示唆 中国側は「軍艦出す」 東シナ海ガス田開発 >http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071116/plc0711162309015-n1.htm ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2007/12/08 01:59
4つのコメント その1 〜ネットの言論空間と書き手の同一性〜
多摩市民「九条の会」のブログを始めてから2年が過ぎた。おかげさまで多くの方に読んで頂き、総ヒット数も1万8千を超えた。2年やって来て、最近は管理人が個人的に忙しいせいもあって、集会等のお知らせ中心になってはいるが、記事もできるだけ書くようにしている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/11/12 01:05
六ヶ所村再処理施設の本格稼動に反対!  〜 環境問題と政治 〜
六ヶ所村再処理施設の本格稼動に反対!  〜 環境問題と政治 〜 11月 5日(月)、16時半〜 院内集会 参院議員会館第2会議室 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/11/01 06:00
日本にもっと「でも」を 後編 〜市民からの地方自治〜
「議会を通さない形での社会的な意見表明をする場がどれだけあるのか?」という問いを前回の記事の最後に私は提出した。これは狭く言えば直接民主主義的な問いと言えなくも無いのだが、しかし議会を中心に進めていく間接民主主義においてももっと真剣に考えられるべき問題であると私は思う。つまり前回も書いたように、「間接民主主義においても議会が全てであるわけではない」という当たり前のことを考えているからである。そして、地方議会において決められた条例などが軽視される傾向があるから尚更、議会だけでなく多様なチャンネルか... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/10/11 00:41
日本にもっと「でも」を 前編 〜民主主義の学校としての地方自治〜
ミャンマーでは軍事政権の長期独裁に対する僧侶のデモが起きた。日本でもお馴染みのアウン・サウン・スー・チーさん、つまり民主化運動のリーダーを長期にわたり監禁・軟禁している。軍隊が権力を握ることで民衆の声が直接政治に届かなかったことが僧侶達の抵抗に表れたといえる。今回のデモの結果は残念ながらミャンマーの権力構造を変えるにいたらなさそうである。この場合権力側が軍隊という国家の暴力装置そのものであり、弾圧も辞さずという状況であるということが大きな要因になっているといえよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/10 01:01
萱野稔人さん講演会
2009年6月27日(土)に萱野さんが出演するシンポジウムについては こちら の記事をご覧下さい。以下は終了した以前の講演です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/09/03 23:44
「憲法改正」という公約の問題
自衛隊はイラクへの派兵によって、米軍への物資輸送や給油を行なっていますが、憲法9条が、戦場での戦闘行為の歯止めになって、戦場での戦闘行為は行なわれずに済んでいます。しかしアメリカ政府や日本の財界等は、日本がアメリカ軍と一緒に世界で戦争できないことに不満を持っているようで、日本政府に対して「憲法9条を変えるように」強い圧力あるいは改憲への支持表明を行なっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/06/13 23:01
「反対派」とは誰か?  〜辺野古についての断章〜
ジャーナリズムの仕事というのはこういうことなのだろう。権力が暴走しないためにチェックすることがジャーナリズム本来の仕事であれば、その暴走をチェックしている様々な市民の声を、その多様性も含めて伝えるべきである。基地建設に反対している人だから「反対派」と呼べるのかもしれないが、常識的に考えれば「反対派」というネガティブになりかねない非常に大雑把な表現を投げつけて、検証はそれで終わり。権力の側の見立てを垂れ流す。それでよいのだろうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/06/02 22:42
「意見広告2007年5月3日」
前回触れた意見広告の事務局の方の了承を受けて、緊急アピールを転載します。市民意見広告運動のホームページ及び、なぜこうした動きが重要であるかを説明した前回の記事もあわせてご参照いただけると幸いです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/03/28 18:48
「市民意見広告運動」から
多摩市民「九条の会」あてに、市民意見広告運動の方からメールが来た。この運動は通称「非武装パンフ」などを発行し、なぜ9条なのか、なぜ「武力で平和は創れない」という主張をするのかを分かりやすく世間へ向けて説いている運動である。そして何より、非武装・不戦の憲法を変えさせない「意見広告」を、賛同する市民が少しずつお金を出し合って2007年5月3日の新聞紙上に掲載させようという運動である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/03/27 00:23
自律は遠く ―夕張市の「財政破綻」から考える― 後編
前回に引き続いて、夕張市の財政破綻についての話。前回引用した財政学者の保母武彦氏の記事には、件の財政破綻に関して、国や道の財政政策にも責任があることが指摘されていた。そして実はもうひとつ重要な話が出ていた。財政再建と同時に、北海道の高橋はるみ知事が「夕張を『地域再生のモデルケース』にする」という趣旨の発言をしていたことに関してである。国や道が自分達にも責任の少なくない一端がある破綻の責任を市に押し付け、その上で最低限の住民サービスまでも切り詰めたが故に、「半年で約四百人もの市外流出が」起きたのが... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2007/02/26 10:06
寄付の先へ ―夕張市の「財政破綻」から考える― 前編
北海道の夕張市が財政破綻をした、というニュースは皆さんとっくにご存知だと思う。約350億円もの借金を一市が抱え、財政再建のために市役所職員の大幅削減や給与カット、市の関連施設の閉鎖や売却などの上、様々な住民サービスが削られている。「全国最高の住民負担」と「全国最低の公共サービス」(後述の『日経』記事より)という。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 0

2007/02/21 00:25
国民投票法案の学習会
多摩市内の、諏訪九条の会、永山九条の会が共同で主催する、国民投票法案の学習会がありますので、そのお知らせです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/02/04 21:26
団地の孤独死 「ひとり団地の一室で」から
「死臭がする」との声。その声に、危機感が走った。ドアの新聞受けのフタを開けて中の様子を窺う。警察を呼んでドアを開ける。案の定、中の住民は死んでいた。それも脳溢血で死んでから3ヶ月も発見されぬままだったという。ある日の常盤平団地。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 5 / コメント 0

2007/01/18 03:39
教育基本法改定について  〜まだ遅くない、国会前に!
各種の世論調査で慎重な審議という意見が多数を占めるという結果が出ているにもかかわらず、14日、参議院特別委員会で教育基本法「改正」案が通った。あとは明日の参議院本会議が残されるのみ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 10

2006/12/15 02:03
宿題の提出が遅れました 〜ヒロシマ「二度と過ちは犯しません」
私は宿題をもらった。その宿題には正直面喰らった。その問題が難しかったというのが大きな理由であることは確かである。それは冷静に考えれば、私に答える資格があるのか怪しいほど大きな問題であるようにも思えた。しかし出された以上仕方がないので私に答えられる範囲で解答を書いてみるのだが。(ちなみに自分で定めた提出目標期限を若干過ぎてしまったことをまずお詫びします。) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2006/11/13 03:36
日本も核武装? 「薄れゆく記憶 原爆と冷戦 その3」
東アジアでは南北朝鮮の分断や、中台関係、そしてその決定的な背景となった日本の戦争責任など、冷戦的な問題が大きく残っているといわれる。その一方でしかし、核の恐怖の均衡が崩れたというポスト冷戦期の状況が東アジアにも入り込む。そしてそれは核兵器の保持・利用に対する人々の心理的ハードルを下げてしまっていることは前回述べた。そして心理的なハードルが下がろうと、核兵器で死ぬ人々の数自体が変わるわけでもなければ、その命の重みにも変化はない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 15

2006/11/03 04:34
冷戦の終わりと核兵器 「薄れゆく記憶 原爆と冷戦 その2」
前回、韓国において冷戦期、とりわけ朝鮮戦争の記憶が薄れる中で、北朝鮮の核兵器への危機を十分に把握できていないという趣旨の日経の記事を紹介した。〈そうしている間に類似の指摘を韓国内の新聞社(『東亜日報』)が25日付の社説に掲載していることが、『朝日新聞』(10月29日)でも紹介されていた。〉実は同様の傾向は日本の状況にも当てはまるのである。それはとりわけ、核兵器という大量殺戮兵器がもつ国際政治上の位置づけに対する認識の弱さに表れていると私は見ている。北朝鮮の核開発の問題を考える前提として、今回は核... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2006/10/30 03:43
ソウルは火の海に? 「薄れゆく記憶 原爆と冷戦 その1」
北朝鮮の核実験声明から2週間以上が過ぎた。実験は完全には成功しなかったという情報もあるが、ともかく自国民が飢餓の危険にある中で莫大な費用を大量殺戮兵器に注ぎ込むという愚行も、この国では飢餓の危険にあるからこそ核保有で国の力をアピールするという論理になるようである。基本的に外国から見ている人間の感覚から見れば呆れるしかない。だが、むしろそうやって金日正体制の力を誇示することは、海外だけでなく(飢餓ゆえに一層)国内の反体制派への引き締めを図る意味も持っているのであり、それは権威主義的(もしくは全体主... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 1

2006/10/26 01:52
「国民保護計画」は何を保護するの?
今日は講演会のお知らせです。 (ちなみに多摩市民「九条の会」主催ではありません。私どもの会も賛同しております、「自由と平和・民権をすすめる多摩市民懇談会」主催です。) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/10/23 13:27
民権懇談会からのおしらせ
ひところに比べてすっかり涼しくなってきた。8月下旬から9月上旬にかけて、当ブログでは靖国神社に関する(特に信教の自由との関連での)問題が、他のブログやコメントを頂いた方々との間で論議されていた。さて、私としてはその返答を書かねばならぬのだが、何せ長い論戦を受けて返答しなければならんので、思いついたことをチョイチョイっと書くようなわけにはいかず、この2週間ほど、やたら忙しかったために(怠惰なだけ?)書く暇がまだ取れない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 1

2006/09/21 03:29
対話の続き 〜靖国神社と信教の自由と〜
靖国神社に関する信教の自由や政教分離の問題に関して、再び罵愚様からコメントを頂いたので、それに関して私の能力の及ぶかぎりで応えたいと思います。まずはコメントの全文を引用しておきましょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 13

2006/09/02 04:59
補足 : 信教の自由と民主主義
前回の記事に対して罵愚様からコメントとトラックバックが来ましたので、それをうけて前回の補足の拙文をここにしたためました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2006/09/01 01:36
信教の自由と民主主義 〜人間の尊厳を守る社会であれ〜
十五年戦争、とりわけ戦争末期の総力戦体制は、植民地出身者や前回見たキリスト教徒などの、広い意味でのマイノリティーや弱者をスケープゴートとすることで、他の人々の結束力を強めることで成り立った時代に他ならなかった。国力を大きく超えた規模の戦争を実行するためにはそうした締め付けによって強引な生産強化や消費の抑制、戦意の調達を図ることが不可欠だったからである。それに加えて、次は自分かと迫害を恐れる弱者たちは、競い合うように戦時体制へ迎合せざるを得ない。例えばキリスト教徒のありえた例として、前回に引き続き... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2006/08/31 14:44
「あんにょん サヨナラ」 靖国を考える視点
まずはお知らせ。多摩市民「九条の会」も協力しております、多摩平和イベント実行委員会が、8月12日土曜日に映画、「あんにょん サヨナラ」をベルブ永山(多摩市立永山公民館)のベルブホールにて上映します。14時半からと18時からの2回上映です。チケットなどの詳細はこちら http://taenoha.com/tamaheiwa に記載されています。是非ご覧ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/26 13:00
米国産牛肉輸入再開  WTOについて 前編
プレスリーの家に訪問したことがニュースで大きく取り上げられた先日の小泉首相の訪米。その際の大きな「手土産」として、首相は米側にBSEの危険部位混入以来停止していた米国産牛肉の輸入再開を表明した。日本と米国ではBSE判定のための基準がそもそも大きく異なる上、米側の食肉処理施設一般に対するチェック体制に根本的な改善が見られたのかよくわからないままでの再開決定であった。単に日本国内のほとぼりが冷め、反対が収まるまで待っていた「出来レース」の如き結果に見えてしまうのは私だけだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/15 02:49
有事法制について その2 米軍再編の動きの中で
当ブログで以前、有事法制について書いたことがあった。そこではあまり具体的な話はできなかった。今回は近年の日米安保体制の変化という文脈の中で有事法制がどう位置づけられるのかについて考えてみたい。ただし、最近話題の米軍再編をめぐる基地問題に関しては既に書いているので今回は扱わず、それについて興味のある方はこちらの記事(沖縄、岩国)を参照してほしい。ちなみに今回の記事は、渡辺治『憲法「改正」』(旬報社、2005年)の議論、特に第4章「軍事大国化の完成と9条改憲」に依るところが大きいことをあらかじめお断... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/06/16 00:44
ジェンダーを考えることは、社会を考えること
多摩市民「九条の会」では毎月会員にニュースを配布している。今月はそこにとあるチラシが折り込まれていた。「TAMA女と男がともに生きるフェスティバル2006」という長い名前の催しもののお知らせである。6月17日(土)、18日(日)に、聖蹟桜ヶ丘駅前のヴィータ・コミューネ7階、8階で催されるイベントだ。講演、シンポジウムや、映画「ベアテの贈りもの」などが行なわれるとのことだ。詳細を知りたい方は「たま広報」6月5日号にも詳しく出ているのでこちらを見てほしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/07 05:38
沖縄と安保、憲法
私はこのブログでしばしば沖縄のことを取り上げている。それは他でもなく、日本という国家の戦争・軍隊・平和に関わる問題が様々な意味において、鋭い形でこの沖縄という地域に表れるからである。「現実と憲法の乖離を埋める」というある種の「リアリズム」といった立場から九条「改正」に賛成である人も、米軍再編ということの意味が捉えられないある種の「観念論」に陥っている様な人はまだまだ多いのではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/05/07 01:44
政治への無関心と民主的チェックの欠落
前回の続きで、小泉政権の構造改革路線における民主主義のチェック機能の弱体化の懸念について論じたいと思う。現状の構造改革は、以前にも指摘したように「壊す」ことに性急で、新たに作り上げるビジョンが全くといっていいほど無い。これは日本の国家戦略の欠落といった問題と関係しているのかもしれないが、もう一つ、熱しやすく冷めやすい有権者の問題も挙げられるのではないだろうか。これは現代社会の大衆がマス・メディアによる影響を受けやすいという問題があるだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/04/26 00:21
過半数の棄権 民主主義における専制政治
4月の16日には、先週日曜日の多摩市長選挙のことについて書いた。今週は全国の注目が集る中、千葉7区での衆院補欠選挙があった。これだけマスコミで注目されていた選挙であったが、49.63%。多摩市長選挙も44.22%に過ぎなかった。有権者の過半数は棄権というのが現状である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/04/24 03:19
「声なき声」をひろえるか? 多摩のこれから その6
前回の続きで、市民が政治や市民運動に参加するために超えるべきギャップの問題を中心に考えていきたい。市民参加を増やしていくための課題は、市政も運動もそう変わらない。というよりは、地域で運動をやっている場合は特に、この二つは直接つながっていることがよく見える。アリバイとして形式的な参加を求めるだけならばともかく、市政が本格的に市民の意見を生かそうと思うならば、継続的な参加のできる人々をもっと増やしていく必要がある。人的ネットワークが弱いことはここではネックになる。残念ながら日本には(ごく小さな農村な... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/04/15 05:29
市長選のあとに来るもの 多摩のこれから その5
日付がまわって土曜日になった。明日の日曜には多摩市の市長選挙がある。この市長選にたいして大物国会議員が市内の駅前での応援演説に来たような噂も聞く。最近は忙しくてなかなかブログが更新できず、ようやく選挙の話題を書く時間がみつかった。といっても、前日になって選挙戦そのものについて私が細かく書いてもあまり意味がないような気もする。ここではあえて、(どちらの候補が勝つにせよ)選挙の後に多摩市で問題となるであろうこと(むしろ市民の皆さんに一緒に考えて欲しい課題)を、私なりに書いておきたい。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/04/15 05:16
教科書検定について 後編 生徒は何を学ぶか?
前回に続いて、竹島問題を通して、社会科の教科書検定について考えてみよう。まず、前回の最後のところで触れた、「固有の領土」ということば自体がもたらす問題について考えるところから始めよう。私としては、竹島が「法的に」日本の領土であると日本政府が主張するのならばまだ論理的にはわかるのだが、日本固有の領土であると主張するのはかなり怪しげな正当化(=ごまかし)に感じられてならないのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2006/04/09 00:01
教科書検定について 前編 「固有の領土」って何だろう?
3月29日、2007年度から高校で使用される教科書の検定結果を文科省が発表した。その中で社会科の教科書に対して検定意見が集中したという。とりわけ、小泉首相の靖国参拝に対する違憲訴訟、イラク戦争への自衛隊派遣、領土問題の3つに対して意見が集まった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/06 02:28
有事法制について その1 国民保護法
ここ1週間ほどブログを更新できなかった。個人的に忙しかったこともあるが、一番の原因は今回のテーマに起因している。国民保護法制に関してである。本当はもっと早く取り上げたかった。なぜならば、2004年9月17日に施行された国民保護法においては、2005年度(つまりこの3月いっぱい)に、各自治体において、国民保護計画の策定のための審議会を策定する必要が明記されているからである(市町村レベルのみ。私の記憶違いがなければ、都道府県レベルでは既に策定されているはずである)。多摩市議会でも当然決められることに... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/26 23:22
米軍再編 岩国から見えてくること 後編
前回の続きとして、岩国の住民投票を通して米軍再編の問題について考えて見たい。まずはじめに、岩国の投票結果、つまり負担増加への拒否に対する与党の批判として、前回引いた片山虎之助自民党幹事長のことばをもう一度見てみよう。「安全保障や防衛は、国の責任だ。住民投票にかけるのは適当ではない。一種の地域エゴイズムではないか」(『朝日新聞』3月13日朝刊)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 2

2006/03/19 23:00
米軍再編 岩国から見えてくること 前編
山口県岩国市において、米軍の空母艦載機の移転計画の是非をめぐる住民投票が行なわれた。月曜日の各紙でトップ級のニュースとなっていたので、既に皆様ご存知のことだろう。この住民投票はこのブログでも既に幾度か触れている米軍再編をめぐるものである。有効投票者数のうち87%という圧倒的多数が受け入れ反対を表明した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/03/15 12:14
土地の公共性 多摩のこれから その3
さて今回は、前回の最後に述べた通り、「土地の公共性」について、簡単な整理をしておきたいと思う。筆者の能力の許す限りで噛み砕いてわかりやすく書いたつもりではあるが、幾分抽象的な話にならざるをえないので、こうした部分に興味の無い方は、次回また具体的な多摩ニュータウンのマンションの話に戻るので、飛ばしてこちらを読んでいただきたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/05 01:04
「官」のツケは住民が払う 多摩のこれから その2
永山駅近くの空地(諏訪1丁目68番地)に高層マンションの建設計画があるという。住環境を破壊されてはかなわんと近隣住民が反対運動を起こしているが、どうなるか予断を許さない。「多摩のこれから その1」で述べていた危惧が、「その2」を準備している間に現実のものとなってしまった。このマンションについて、詳しくは『多摩ニュータウンタイムズ』3月1日号のトップ記事をごらん頂きたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/03/03 04:56
自民党の改憲案から見えること 後編 自民党の変質
前回の続きとして、自民党の改憲案について、特に九条以外の部分から見えてくることを今回は書くことにする。改憲案と言ったが、自民党が昨年11月、結党50年大会で出したものは正確に言うと、「新憲法草案」であった。それはつまり「憲法=constitution=国の構造」を新たに作り直そう、という意味合いとなる。ところが、一般的に憲法の理念を書き込むことの多い前文を見てみるとどうであろう。現行憲法ではご存知の通り、戦争への反省を受けて平和への理念を謳い上げているのに対し、自民党の「新憲法草案」では、文面上... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/02/21 00:14
多摩のこれから その1
このシリーズは2006年2月から4月に書いたものですが、都市再生機構と多摩ニュータウンに関する現在(2008年6月時点)の問題を考えるにほとんど本質的な状況が変わっていないと思いまして、ここで再提起します。(ブログ管理人) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/02/11 05:45
基地経済という迷路 沖縄が見えない その6
日本において沖縄という地域は、特殊な歴史的背景、社会的性格を持っている。このシリーズで触れて来たような、他の地域から受ける差別的な関係があるわけだが、更に問題なのは、それに対する沖縄からの抗議の声が隠蔽されてしまうということなのだ。一地域からの声が全国には届きにくいということは珍しいことではないが、沖縄に関してはとりわけ、そもそも抗議の意味が読み取りにくいような構造が横たわっていると私は見ている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/01/31 04:23
日米地位協定の問題 沖縄が見えない その4
1月22日の日曜日、既に触れた沖縄県名護市の市長選挙が行なわれ、基地受け容れに柔軟な姿勢を示すといわれている島袋吉和氏が当選した。基地反対派が敗れたと、日米両政府は胸をなで下ろしているようだが、基本的に島袋氏も日米両政府が主張している移設案(辺野古崎案)には反対しているし、氏を応援した稲嶺知事ほか、沖縄の保守政治家を含め、その立場は変わらないのである。辺野古崎案は、地元である名護市や沖縄県の頭越しに決められたものであり、何より県が作成に関わった辺野古沖案よりもはるかに住宅地に近い位置にある。もっ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/01/25 13:53
沖縄が見えない その1
1月15日、沖縄県名護市の市長選挙が告示された。沖縄本島北部のこの市の市長選が注目されているのは、米軍基地の移転をめぐり、地元の受け入れ態度が選挙結果によって変わってくるからである。とはいえ、3人の候補はいずれも現行の移転案に「反対」を表明している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/16 22:33
「「安倍晋三氏」について・多摩市民・九条の会様へ」について
「「安倍晋三氏」について・多摩市民・九条の会様へ」について >ITUKYUU様 返信が遅くなりました。私、なかなか毎日はPCをチェックできぬ故、ご容赦ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/01/12 05:48
安倍晋三氏
安倍晋三氏が本日の「報道ステーション」に出ていた。靖国参拝を是とする氏は、靖国神社に関する問題をそもそも政治問題化するべきではないという立場を取っておられるようだが、靖国神社とはしかし戦前、宗教に超越する位置づけを天皇によって与えられ、男性を戦争へと精神的に動員し、夫や息子、兄弟達を失った女性たちの怒りを納めさせる政治的装置に他ならなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 8 / コメント 4

2006/01/09 23:01
国民保護法についての講座のおしらせ
1月9日(月)の18時半から、永山駅の南側、徒歩3分のところにあるベルブ永山にて、講座「知ろう・知らせよう!『国民保護法』」が行なわれるそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/07 11:08
ワールドカップの年に
2006年の今年、ドイツでサッカーのW杯が開かれます。オリンピックと同じく4年に一度開かれるこの世界最大級のスポーツイベント、4年前には日韓共同開催によって、サッカー関連の情報が日本のメディアをにぎわしていました。アフリカの強国、カメルーンが宿泊した大分県の中津江村のように、それまでサッカーともカメルーンともほとんど接点のなかったような村にまでW杯効果が浸透し、それによって日本人のほとんどが知らなかった村が一気に知られるようになったわけです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/06 01:10
今年の最後に 郵政民営化を振り返る
大晦日に一年を振り返って、今年の大きな動きとして総選挙について触れてみたいと思います。選挙のきっかけとなった郵政民営化という大きな政治の転換点について考えて、この一年を締めくくりたいからです。郵政民営化に関する議論と、それを受けての総選挙で、自民党は地方への利益誘導型政党から、新自由主義政党へと転換を遂げたと言えます。それは言い換えるならば弱者切捨て政党への方針転換でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/31 00:58
文化と時間論 
2005年も早いもので暮れようとしています。新聞や雑誌、ニュースなどではこの1年を振り返るような特集なども組まれる季節です。(若干の事務作業は残っていますが、、、)私たち多摩市民「九条の会」もこの一年の活動はほぼ終りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/12/24 04:14
「非国民」再論 前回の記事の捕捉
昨日「非国民」の問題について書いたところ、何時に無く反応がありました。そのうち、以下の様なコメントがありましたので、それに答える形で今回の記事を書きたいと思います。「趣旨はよくわかるのですが、福岡の事件はマスコミがセンセーショナルに取り上げたような、つまりその教師が反動的な教え方をしたのが問題なのですか。」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/18 15:00
生きのこった者と靖国  シリーズ戦争体験を考える 4
「生まれて、すいません」。 太宰治は「二十世紀旗手」という作品の表題の傍らにこのことばを添えました。年間約3万人もの人間が自殺する現代の日本では、生きにくさや虚しさがあふれています。ですが、太宰がこの作品で書いたように生きていることが他人に対して申し訳ない、と思っている人はどれだけいるのでしょうか。太宰の言葉の様な人はあまり聞いたことがありません。しかし実は、こうした息苦しい思いを抱えて60年間行き続けてきた人がこの国にはたくさんいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/14 11:35
自衛隊員のみなさまへ  立川テント村について
自衛隊員のみなさま、みなさまの基本的人権である表現の自由が脅かされております。東京都立川市の防衛庁宿舎で、地元の市民団体「立川自衛隊監視テント村」の方々が、自衛隊のイラク派遣に反対するビラを捲いて逮捕された事件の裁判で、東京高裁が有罪判決を出しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 2

2005/12/10 22:14
真珠湾と靖国
本日、12月8日といえば、いわゆるパール・ハーバーの日です。1941年に日本の海軍がハワイ真珠湾の米艦隊を奇襲して、日米開戦となった日であり、この日がアメリカ合州国にとって重要な日であることは確かです。奇襲作戦によって短期間でアメリカとの決着をつけるという卑劣でかつ甘い見通しによって戦争を広げた(始めた、のではありません。日本は既に長期に渡る中国との戦争を行っている最中でした)日本の戦争指導者のことを考える上でも、日本にとっても重要な日なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

2005/12/08 14:25
米軍横田基地について
 これを書いている時点ではまだ結果は出ていませんが、今日、東京高等裁判所で、米軍横田基地の騒音訴訟の判決が言い渡されます。東京新聞の記事にあるように、米軍基地のもたらす生活被害を訴える地域住民を切り崩すような動きを政府が取っています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/11/30 06:38
永山の雑木林
23日に「たまには、平和でしょ」キャンペーンが無事終了しました。実行委員の皆様はじめ、関係者、参加者の皆様、お疲れ様でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/26 10:52
23日水曜日
11月5日の記事にも既に書きましたが、23日水曜日に「たまには、平和でしょ」キャンペーンが開催されます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/20 03:55
スーザン・ジョージ『オルター・グローバリゼーション宣言』のこと
今日は本の紹介です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/07 18:42
たまには、平和でしょ。キャンペーン
11月23日(水)、正午から、多摩市の永山北公園(京王・小田急多摩センターから南側に徒歩5分)で 「たまには、平和でしょ。キャンペーン」と題して、平和について考えるフェスティバルを行ないます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/05 17:41

トップへ | みんなの「政治」ブログ

多摩市民「九条の会」 政治のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる