教えて、タマ先生 「タマの風」番外編~ 嗚呼、国家戦略特区はバラ色かな? その2

前回からの続き
http://tama9-jo.at.webry.info/201410/article_2.html

タマ:じゃあ、東京都民の君は、今回の都のプランを知った上で、規制緩和のリスクを負うことに賛成したのだにゃ? それはすごい。

シン:おほめいただいて光栄です。

タマ:バカ、ほめてニャい。それにすら気がつかんのか、、、。やっぱり困ったものだ。

シン:え、、、?

タマ:今回東京都が出したプランは、この10月1日に出たばかりのもので、昨年6月の都議会議員選や、今年2月の都知事選挙で問われていニャい問題だにゃ。

シン:え、そうでしたか、、、なんと。

タマ:そもそも、君が吾輩に反論した際の引用文の「区域会議は『独立したミニ政府』を目指しており、自治体や事業者は直接国に規制緩和を訴えることができる」という文章からして、地方自治から見ればおかしいことに気が付かニャいのか?

シン:え、なんで、、、?

タマ:そもそも地方自治の基本はニャんだと思う?

シン:それは、官僚が作った中央集権的なルールに縛られニャい、いや、縛られない、地域独自のルールを作る権限を持てることじゃないんですか?

タマ:その見解は、今回の問題を考える時に、二つのレベルで間違っているね。

シン:二つのレベルで間違っている、、、?

続く (←リンク)

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